
地熱発電所で発生する熱を利用して、整備された温室団地の冬場の加湿につかわれています。温室では熱帯性の涵養植物が栽培されています。
八丈町役場:04996-2-1121(代)
八丈島観光協会:04996-2-1377

黒潮洗う八丈島は魚の宝庫。ムロアジ・カツオ・キハダマグロ・シマアジ・カンパチ・イシガキダイ・カジキなど、魚好きにはたまりません。
島の周辺全てが釣りポイント。大勢の釣り人が訪れる島でもあります。
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八丈島観光協会:04996-2-1377

八丈島では特産品として明日葉が栽培されています。JAでは明日葉をお茶に加工して缶入りの明日葉茶が作られています。又、乳牛を飼育している八丈島では八丈島牛乳やバターなどが有ります。訪れたら、健康に良い、明日葉茶や牛乳を召し上がって下さい。
八丈町役場:04996-2-1121(代)
八丈島観光協会:04996-2-1377

黄八丈は江戸時代から八丈島に伝わる絹織物です。黄色は樺(カバ)、黒はコブナグサ・タブノキ・シイ、など島に自生している草木の煮汁で染め、椿や榊の杯汁や泥を使って触媒発色させて染め上げられています。黄八丈工芸館では黄八丈全てを知る展示がされています。併設する黄八丈ゆめ工房は、東京都無形文化財保持者の山下八百子さんの工房で見学もできます。又別の工房では手織り体験教室なども有ります。
八丈町役場:04996-2-1121(代)
八丈島観光協会:04996-2-1377

八丈島には7種類の「光るこのこ」があります。「光るきのこ観察の森」は1200坪、4月中旬から11月上旬(特に5月下旬の梅雨入りから9月上旬が素晴らしい)に観察できます。シーズン中は少なくとも2〜4種類は見ることができます。
八丈町役場:04996-2-1121(代)
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郷自慢の八丈島地熱・風力発電所

初カツオは初春の頃、フィリピン近海から黒潮にのって千葉県沖にやってきます。沖に達した鰹が漁獲され初カツオとして勝浦港に水揚げされます。漁は「一本釣り」と「曳き縄」等がありますが、一本釣り船が主体となっています。釣り上げた日に水揚されるカツオは、特にその鮮度の良さから「日戻り鰹」として高い評価を受けています。
新勝浦漁業協同組合:0470-70-1130

「くさや」発祥の地。伊豆諸島でアオムロ・ムロアジ・トビウオなどから作られる干物。開いた魚を独特の塩汁(くさや汁)に漬けて乾燥させたもので、特異な風味と保存性が良いのが特徴です。元もとは単なる食塩水だったと考えられますが、塩を節約するために何代にもわたって同じ汁に繰り返し魚を漬けているうちに、魚体の成分が蓄積し、微生物が作用して、独特の発酵食品になったものと考えられています。
大島町観光商工課:04992-2-1445